2012年01月14日
慢性蕁麻疹が発病してから
このブログは自分が発病した慢性蕁麻疹に関しての
治療経過を記したものです
現在はほとんど完治状態です
(数日徹夜したりするとムズムズして来ますが)
その為、このブログは毎日更新のものではありません
ワタシが病院で「慢性蕁麻疹」と診断が下されたのが
6年前でした
医者からは「慢性蕁麻疹は治りません」と言われました
そして抗ヒスタミン剤という薬を延々といつ果てるかわからない歳月
飲み続けなければならないということを知りました
で、1ヵ月内服してやめました
「治らない」とさじを投げられ投薬で症状を抑えるだけなんて
バカじゃなかろうか?と思ったのです
慢性蕁麻疹の原因はよく自律神経失調症だと言われます
???
それでは慢性蕁麻疹の発病者は全員自律神経失調症なのだろうか?
でも、自律神経失調症の人でも慢性蕁麻疹になっていない人もいます
結局、原因不明なことは大抵が自律神経失調症というのだろうと
ワタシは医師の言葉を解釈しました
人間がなにか病気を発症する時には必ず原因があるはずだと
ワタシは思います
この件から医師に対して不信感を持つようになり
逆に信頼を持っても治らないし、医師は治せない
でも人間の病気はどの病気も大抵の病は
元来医者が治すものではなく
人間の体が持っている自己治癒力で治すものですので
病院へ行くのはやめました
それからというもの全身モーレツな蕁麻疹の発生とかゆみに襲われ
えらい事になりました
それでも病院には行かず自分で治そうと心に決めたのです
自分の体を「治せない」という他人(医師)に
丸投げしても仕方がない
自分の体は死ぬまで自分と付き合っていくのですから
自己責任において自己流で完治を目指そうと思いました
ここに書かれているのはワタシが自己流で判断して試した事ですので
同じことをしたからと言ってアナタにも効くとは限りませんし
その他、いかなる被害・損失にも一切の責任は負えません
自分の病気を治すのはあくまでも自己責任なのだと思います
ただ、巷で蕁麻疹に効くと言われているサプリや漢方など
内服後の体の状態や症状の変化、そして感想を書いたりしています
これはあくまでワタシ個人の主観による感想です
効果効能を謳うものではありません
少しでも考え方の参考になればとの思いから書いてます
治療経過を記したものです
現在はほとんど完治状態です
(数日徹夜したりするとムズムズして来ますが)
その為、このブログは毎日更新のものではありません
ワタシが病院で「慢性蕁麻疹」と診断が下されたのが
6年前でした
医者からは「慢性蕁麻疹は治りません」と言われました
そして抗ヒスタミン剤という薬を延々といつ果てるかわからない歳月
飲み続けなければならないということを知りました
で、1ヵ月内服してやめました
「治らない」とさじを投げられ投薬で症状を抑えるだけなんて
バカじゃなかろうか?と思ったのです
慢性蕁麻疹の原因はよく自律神経失調症だと言われます
???
それでは慢性蕁麻疹の発病者は全員自律神経失調症なのだろうか?
でも、自律神経失調症の人でも慢性蕁麻疹になっていない人もいます
結局、原因不明なことは大抵が自律神経失調症というのだろうと
ワタシは医師の言葉を解釈しました
人間がなにか病気を発症する時には必ず原因があるはずだと
ワタシは思います
この件から医師に対して不信感を持つようになり
逆に信頼を持っても治らないし、医師は治せない
でも人間の病気はどの病気も大抵の病は
元来医者が治すものではなく
人間の体が持っている自己治癒力で治すものですので
病院へ行くのはやめました
それからというもの全身モーレツな蕁麻疹の発生とかゆみに襲われ
えらい事になりました
それでも病院には行かず自分で治そうと心に決めたのです
自分の体を「治せない」という他人(医師)に
丸投げしても仕方がない
自分の体は死ぬまで自分と付き合っていくのですから
自己責任において自己流で完治を目指そうと思いました
ここに書かれているのはワタシが自己流で判断して試した事ですので
同じことをしたからと言ってアナタにも効くとは限りませんし
その他、いかなる被害・損失にも一切の責任は負えません
自分の病気を治すのはあくまでも自己責任なのだと思います
ただ、巷で蕁麻疹に効くと言われているサプリや漢方など
内服後の体の状態や症状の変化、そして感想を書いたりしています
これはあくまでワタシ個人の主観による感想です
効果効能を謳うものではありません
少しでも考え方の参考になればとの思いから書いてます
2012年01月14日
慢性蕁麻疹と頭皮
慢性蕁麻疹に罹り月日が経過すると
頭皮まで弱くなりました
それまではどんなシャンプーを使っても問題なかったのが
発病後はシャンプーをすると頭皮が非常にかゆくなり
洗っている最中からかきむしりたくなるくらいかゆい
で、大きな直径5ミリほどのフケ状に頭皮が剥けて来る
さあ、困りました
それからはシャンプージプシーの始まりです
様々な低刺激性のシャンプーを使用しても
結果は同じか更に悪化してダメでした
その中でも、もはや敵と呼べる状態なのが
アミノ酸系のシャンプーでした
結局4年間シャンプーでえらい目に逢い
たどり着いた自分に合ったシャンプーは
コレでした↓


ライオン オクトシャンプー 320ml

なんだかオジサンが使うシャンプーみたいで
イヤでしたがコレでした
通常のフケ用シャンプーはサリチル酸などの
刺激の強い成分が配合されていたりするので
敬遠しておりましたがこのオクトシャンプーには
殺菌成分と抗酸化成分が配合されているそうで
まったく刺激もかゆみも感じなくなり
やっと元の頭皮に戻すことが出来ました
どうもアレルギーになると顔面や体の皮膚だけでなく
頭皮も弱くなり、そこからわかったことは
自分の出す汗や汚れにすら皮膚が耐えられず
頭皮や皮膚が反応してかゆみが出るのです
皮脂の酸化には非常に皮膚が負けやすくなっていたのです
そしてこのオクトにはリンスがあるのですが


ライオン オクトリンス 320ml

このリンスがさらに抗酸化効果を持続させてくれるようで
シャンプー単品使用をした場合と比較すると
その差はハッキリします
翌日までかゆみとおさらば出来ました
そして今現在でもワタシはコレを愛用しております
デオドラントシャンプー・リンスですので猛暑の夏場でも
髪が汗臭くならずにいつもイイ匂いです
頭皮まで弱くなりました
それまではどんなシャンプーを使っても問題なかったのが
発病後はシャンプーをすると頭皮が非常にかゆくなり
洗っている最中からかきむしりたくなるくらいかゆい
で、大きな直径5ミリほどのフケ状に頭皮が剥けて来る
さあ、困りました
それからはシャンプージプシーの始まりです
様々な低刺激性のシャンプーを使用しても
結果は同じか更に悪化してダメでした
その中でも、もはや敵と呼べる状態なのが
アミノ酸系のシャンプーでした
結局4年間シャンプーでえらい目に逢い
たどり着いた自分に合ったシャンプーは
コレでした↓
ライオン オクトシャンプー 320ml
なんだかオジサンが使うシャンプーみたいで
イヤでしたがコレでした
通常のフケ用シャンプーはサリチル酸などの
刺激の強い成分が配合されていたりするので
敬遠しておりましたがこのオクトシャンプーには
殺菌成分と抗酸化成分が配合されているそうで
まったく刺激もかゆみも感じなくなり
やっと元の頭皮に戻すことが出来ました
どうもアレルギーになると顔面や体の皮膚だけでなく
頭皮も弱くなり、そこからわかったことは
自分の出す汗や汚れにすら皮膚が耐えられず
頭皮や皮膚が反応してかゆみが出るのです
皮脂の酸化には非常に皮膚が負けやすくなっていたのです
そしてこのオクトにはリンスがあるのですが
ライオン オクトリンス 320ml
このリンスがさらに抗酸化効果を持続させてくれるようで
シャンプー単品使用をした場合と比較すると
その差はハッキリします
翌日までかゆみとおさらば出来ました
そして今現在でもワタシはコレを愛用しております
デオドラントシャンプー・リンスですので猛暑の夏場でも
髪が汗臭くならずにいつもイイ匂いです
2012年01月14日
全身のかゆみ止めに使った物
抗ヒスタミン剤の内服をやめると
全身に今まで抑えていた蕁麻疹が噴出し
激烈なかゆみにのたうち回るほどでした
そのかゆみはまさに
「壮絶」
掻くと悪化するし、
掻いた後、皮が剥けたりしてキズになります
寝ている間に強く掻いた所はあちこち青アザになりました
内出血するほど強く掻いてしまうくらいのかゆみでした
その時の皮膚はキズと青アザでエクソシストみたいだった
でもステロイド入りの塗り薬なんて副作用を考えると
絶対に使用は出来ないと思いました
そこでワタシが使用していたのは


ウナクール

主に皆さんが虫さされの時に使うかゆみ止め
コレにはかなりお世話になりました
スースー感が強く、かなりかゆみを緩和してくれます
夏場はもっぱら全身にウナでした
しかし、冬場はウナだと寒いのでコレにしました


ユースキンI(アイ)

これは乾燥肌のかゆみ用のクリームですが
蕁麻疹のかゆみにも驚くほど効きました
水溶性のゆるいクリームで伸びもよく
冬場の肌の乾燥も防げて一石二鳥でした
どちらも蕁麻疹用の薬ではありませんが
ワタシには大変良く効き助かりました
どちらも比較的どこのドラッグストアーにも置いてあり
容量も多く、安価で手に入りやすいかゆみ止めです
全身に今まで抑えていた蕁麻疹が噴出し
激烈なかゆみにのたうち回るほどでした
そのかゆみはまさに
「壮絶」
掻くと悪化するし、
掻いた後、皮が剥けたりしてキズになります
寝ている間に強く掻いた所はあちこち青アザになりました
内出血するほど強く掻いてしまうくらいのかゆみでした
その時の皮膚はキズと青アザでエクソシストみたいだった
でもステロイド入りの塗り薬なんて副作用を考えると
絶対に使用は出来ないと思いました
そこでワタシが使用していたのは
ウナクール
主に皆さんが虫さされの時に使うかゆみ止め
コレにはかなりお世話になりました
スースー感が強く、かなりかゆみを緩和してくれます
夏場はもっぱら全身にウナでした
しかし、冬場はウナだと寒いのでコレにしました
ユースキンI(アイ)
これは乾燥肌のかゆみ用のクリームですが
蕁麻疹のかゆみにも驚くほど効きました
水溶性のゆるいクリームで伸びもよく
冬場の肌の乾燥も防げて一石二鳥でした
どちらも蕁麻疹用の薬ではありませんが
ワタシには大変良く効き助かりました
どちらも比較的どこのドラッグストアーにも置いてあり
容量も多く、安価で手に入りやすいかゆみ止めです
2012年01月14日
蕁麻疹の時に使っていたスキンケア製品
慢性蕁麻疹の時に使用していたスキンケア製品は
このエバメールのゲルクリームでした


エバメール ゲルクリーム15g

しかし、コレが決していいわけではありません
他の商品と比較して、なんとか使えるという程度でした
他の敏感肌用のスキンケア剤は全滅にダメでした
塗った瞬間に蕁麻疹が噴出して来て
しかもなかなか引かない
洗い流さない限り蕁麻疹が居座るので断念しました
エバメールでもムズムズしますが
冬場などは何も塗らないと皮が剥けてしまい
そこがかゆくなり掻くと⇒蕁麻疹という悪循環になりますので
スキンケアは必須なのですが
なにせエバメール水様のゲルクリームですので
何度も何度も塗り重ねないと乾燥します
蕁麻疹が猛威を奮っている時はエバメールでもかゆいのですが
他の商品よりはマシだと言う理由だけで顔面に使用してました
このエバメールのゲルクリームでした
エバメール ゲルクリーム15g
しかし、コレが決していいわけではありません
他の商品と比較して、なんとか使えるという程度でした
他の敏感肌用のスキンケア剤は全滅にダメでした
塗った瞬間に蕁麻疹が噴出して来て
しかもなかなか引かない
洗い流さない限り蕁麻疹が居座るので断念しました
エバメールでもムズムズしますが
冬場などは何も塗らないと皮が剥けてしまい
そこがかゆくなり掻くと⇒蕁麻疹という悪循環になりますので
スキンケアは必須なのですが
なにせエバメール水様のゲルクリームですので
何度も何度も塗り重ねないと乾燥します
蕁麻疹が猛威を奮っている時はエバメールでもかゆいのですが
他の商品よりはマシだと言う理由だけで顔面に使用してました
2012年01月14日
慢性蕁麻疹の時の日焼け止め
慢性蕁麻疹になってから強い紫外線にあたると
その部分にブワーッと蕁麻疹が即発生
なので夏場でもフワッとしたクレープ素材の
長袖のカーディガンなどを着用は絶対のお約束になりました
長袖を着て下はパンツスタイルなどで
なるべく肌を出さないようにするとその部分は日焼け止めを
塗らなくても済みます
しかし、顔はそういうわけにも行きません
そのままですと丸焼けになります
当時使っていたのはこの


メンターム サンベアーズコドモS SPF20 30ml

これを使用しておりました
SPF値も低く、ないよりはマシ程度の日焼け止めですが
刺激があると使えないのでコレになりました
健康な時はNOVの高SPFの日焼け止めでしたが
蕁麻疹を発症したその夏、敏感肌用のはずのNOVが
一番むごい蕁麻疹を発生させたのです
NOVは皮膚科医から勧められて使っていたのに・・・
それ以来、敏感肌用・低刺激・無添加などは
ワタシにとってあまり意味をなさないものになりました
ワタシにとって最も重要なのはその刺激に対して
自分の皮膚が反応するかしないかだけ
自分の肌に聞くしかないのでした
その部分にブワーッと蕁麻疹が即発生
なので夏場でもフワッとしたクレープ素材の
長袖のカーディガンなどを着用は絶対のお約束になりました
長袖を着て下はパンツスタイルなどで
なるべく肌を出さないようにするとその部分は日焼け止めを
塗らなくても済みます
しかし、顔はそういうわけにも行きません
そのままですと丸焼けになります
当時使っていたのはこの
メンターム サンベアーズコドモS SPF20 30ml
これを使用しておりました
SPF値も低く、ないよりはマシ程度の日焼け止めですが
刺激があると使えないのでコレになりました
健康な時はNOVの高SPFの日焼け止めでしたが
蕁麻疹を発症したその夏、敏感肌用のはずのNOVが
一番むごい蕁麻疹を発生させたのです
NOVは皮膚科医から勧められて使っていたのに・・・
それ以来、敏感肌用・低刺激・無添加などは
ワタシにとってあまり意味をなさないものになりました
ワタシにとって最も重要なのはその刺激に対して
自分の皮膚が反応するかしないかだけ
自分の肌に聞くしかないのでした

